2011年11月2日水曜日

ポップで振り返る知りサイ100巻の軌跡-013

東京在住の方ならご存知でしょうが、池袋にあるサンシャインには、水族館があって、なんとそこにはペンギンがいます。都内でペンギンが見られる!ということで行ってみましたところ、想像と全然違うペンギンの群れがいました。そのとき、自分の大好きなペンギンは「コウテイ(エンペラー)ペンギン」なんだと知りました(そう、映画にもなった南極に住むやつです)。

ペンギンにもいろんな種類がいるんだ! というあたり前のようなことにいまさら気づき、それではとペンギン尽くしの一冊『やっぱりペンギンは飛んでいる――拝啓、ホントに鳥ですか?』で詳しく調べてみると、コウテイペンギンのように南極に住んでいるペンギンはごくわずかで、種類によっていろいろな場所に生息していることがわかりました。しかもカワイイばかりじゃないってことも……。
ペンギンはいったい何種類いるのか? ペンギンはなぜペンギンと呼ばれているのか? などなどペンギンの達人がすべて答えてくれる本書。水族館や動物園、映画やキャラクタグッズでペンギンに興味をもった瞬間から、あなたにとって必携の一冊となること、間違いありません。
(ちなみに、サンシャイン水族館のペンギンはケープペンギン。都内では上野や品川でも見られます!)

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